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ハワイ現地レポート

                            久代 浩徳 会員 H20年2月10日〜3月20日  Diary

  ハワイの好さは解っていても、所詮、高嶺の花と見なし、初めから諦めている方が多く居られるのではないでしょうか。確かに、東南アジアや中国に比較して、物価は高く、特に宿泊費の高さに悩まされます。
 ワイキキは日本の経済を知る上のバロメーターとし、観光客の減少は日本の景気の為のように見られて居りますが、短期的にはそのような側面があるにせよ、必ずしもそればかりではありません。
 ピーク時には年間270万人の日本人観光客がありましたが、今は半減して、130万人になってしまいました。知らず知らずの間に東南アジアやオセアニアに流れてしまっていたのです。しかも日本人は米国本国から来る人達よりも倍お金を落として行くと言われています。日本人観光客はハワイの経済を支える上で重要な存在であると言う事なのです。
 英語が出来ないからと言って躊躇する必要はありません。日本語OKの所がありますし、片言の英語でも通じるのがこの地の特徴であり、米国でありながら、米国本国では体験できないリラックスムードの場と言えるでしょう。
 
 ここホノルルには、色々な仕掛け(システム)があります。これらの中から自分の好みにマッチしたものを選び、巧みに組み上げて行く事がコツと言えるでしょう。宿泊費の高さを克服し、トータル経費を押さえる事が出来ればしめたものです。
 また長期滞在の日本人を対象にお世話をしてくれる組織が出来ました。個人加盟入よりも法人加盟が有利になっていますから工夫が必要です。
 私も入手出来る情報はあます事無く紹介する積りですが、これからは組織的な対応が大事です。

 

   


T.ホノルル市の受け入れ体制(Foundamentals) 
  *TheBUSを活用しよう  TheBusを活用しよう       
  *宿泊先情報    
宿泊先情報
  *ハワイシニアライフ協会(ハワイ州NPO法人)  
ハワイシニアライフ協会   

U.ワイキキ地区周辺の生活体験
   *フラダンス教室  フラダンス教室
   *最寄のレストラン紹介(近日公開)
   *"TheBUS徹底活用のガイド”の徹底的実践  TheBUS徹底活用
   *朝夕の散歩道      朝夕の散歩道
   *トロリーバスに只で乗るには

  
V.ぐるりとオハフ島を巡る(近日公開)
W.ハワイクルーズ体験記               ハワイクルーズ
  ・Pride of Aloha号によるハワイ諸島およびファンニング島に行く11泊の船旅
  
   (08/02/23ホノルル出航から08・03・05ホノルル帰港まで)

X.ホノルルマラソン    ホノルルマラソン


 日本でも購読できる日本語のハワイの情報誌
  (1)アロハストリート   アロハストリート  年4回発行 
                             年購読費¥2,600

  
(2)ハワイアイ      ハワイアイ     月刊誌
                               年購読費¥5,500


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  40日間のハワイ滞在を体験して、3月20日に帰国の途につきます。3月16日(日)に開催されたハワイフェスティバル・グランドパレードのレポートを以って、一休みさせていただき、その後は帰国後、5月15日開催の情報部公開講座に向けて、中味を盛り込んで参ります。
 滞在期間中、KRさんが来られ、貴重なサポートをして戴きました。それ以外は概ね二人だけの生活でしたが、別に退屈をする事もなく、毎日を有意義に過ごす事が出来ました。
 ハワイは貴方を歓迎してくれます。本当にシニアライフを楽しく過ごすに適した所だと言えるでしょう。
                              <平成20年3月17日 久代記>


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